ED改善に繋がるツボがあるのは本当?効果のある押し方とは

ED改善に繋がるツボがあるのは本当?効果のある押し方とは

人の体には数多くののツボがありますから、ED改善に繋がるツボも1つぐらいはありそうな気がしますね。実は1つどころかEDに効くツボはたくさんあります。すべてを紹介することはできないので、体の部位ごとに代表的なものをいくつかあげます。気軽に実践できますから、EDに悩んでいるとか精力の衰えを感じるという人は、物は試しで押してみてはいかがでしょうか。

 

ツボ押し

 

・手のツボ

 

ED改善に効く手のツボとしては三焦経がよく取り上げられます。三焦経は左手薬指の側面のうち、爪の下端と第一関節の間にあります。このツボを刺激することによって男性ホルモンの分泌を促し、勃起に関わる自律神経の働きも調整することができます。右手の指ではさんでぎゅっぎゅっと10回以上繰り返して押してください。

 

爪楊枝の頭で刺激するやり肩もあります。なお、三焦経は左手にしかないことに注意してください。手には商陽というツボもあって、こちらは両手にあります。場所は人差し指の背側の爪の下3mmの親指寄りです。このツボは消化不良などを治す整腸作用があり、滋養強壮、精力増強にも効果があるとされています。
栄養ドリンクみたいなツボですね。商陽も三焦経と同じやり方で押してください。陽地というツボは、手の甲と手首の境界線上の真ん中より小指寄りに位置する窪みにあります。

 

手首にある骨の出っ張りのすぐ上のあたりですね。中指で強くなりすぎないようにぐりぐりと押してください。このツボも両手にあります。精力アップの他疲労回復や冷え性にも効くそうです。

 

・腹と背中のツボ

 

お腹のへそから指4本文下には関元というツボがあり、体力増進や倦怠感の除去に効果があります。そうした効果はもちろんセックスにも関わっています。ツボの上に両手の指を重ねてじんわりゆっくり押してください。さらに、関元から左右に5mm離れた所にそれぞれ大赫というツボがあります。大赫は男性ホルモンの分泌を促し、精力を増強するツボです。人差し指から薬指の3本の指を使って、左右の大赫を同時に、強くなりすぎないようにじんわり押してください。

 

背中にもEDに効く命門と腎兪というツボがあります。命門はへその真裏の背骨の上に、腎兪は命門の左右に指2本文離れた位置にあり、両方とも男性機能の回復に効果があります。親指でぐっと力をかけて押せばいいのですが、背中側にあって力が入りにくいので、親指で押しにくければ他の指を使ってもかまいません。パートナーに押してもらえるならそれが一番いいかもしれませんね。

 

・足のツボ

 

足にも精力アップで有名な三陰交というツボがあります。女性の生殖機能や胃腸の機能を高めることで知られていますが、男性のEDにも効果があると考えられています。副交感神経の働きを高めるといい、精力増進が期待できます。三陰交はうち側のくるぶしの一番高い所から指4本分上の高さの、脛の骨の内側のへりにあります。ゆっくりとツボを押してゆっくり離すというマッサージを5分程度続けて行なってください。

 

三陰交は両足にありますので、両足のツボを押してください。足には築賓というツボもあります。これはふくらはぎの筋肉の内側の際の、くるぶしから膝の裏へ向かって3分の1進んだ高さにあります。このツボも両足にあり、血流をよくして精力をつける働きがあります。血行促進により疲労やむくみ、冷え性を改善する効果も同時に得られます。押す時は手で包むようにして親指で上向きに指圧してください。

 

・まとめ

 

東洋医学の知識は偉大であり、精力を高めるツボもたくさんあります。手や足、腹や背中など場所も様々です。中には少し押しづらいツボもありますが、どのツボも押してみるとなかなか気持ちいいことに気づくと思います。冷え症や疲労回復など精力増強以外に効果のあるものも多いです。

 

夫婦やカップルでツボを押し合えば、自分では押しにくい位置にあるツボもうまく押せますし、自分で押す以上に気持ちもよく、スキンシップによってきずなも深まります。一石三鳥ではないでしょうか。

真珠様陰茎小丘疹手術